国家会展センター(上海)3H,2H,4.1H

DMC 2018
ようこそ、DMC展示会~中国金型工業の世界へ

第十八回中国国際金型技術と設備展示会
2018年6月5日(火) — 6月9日(土) 国家会展センター(上海)3H,2H,4.1H
同時開催「2018上海国際自動車金型と成形加工展」

デジタル化で集積
統合化協同

展示面積は2006年から毎年55,000平方メートル、
出展社数は2008年から毎年1,000社を超えています。

ハイライト:

3Hホール 国際展示エリア。日系、欧米系精密加工統合生産、自動化技術、計測・制御の統合化、 スマートで高能率な生産技術を紹介、金型の設備機器、工具を始めトータルソリューションとしての製造工程全般を紹介します。また、3D積層造形技術の特別展示エリアも設置します。
2Hホール EDM放電加工機、自動化及び設備、付加製造技術、金型用鋼及び金型材料、インターネットプラス CAD / CAM / CAE集積及び情報化管理技術、ツーリングと計器。
4.1Hホール 2018上海国際自動車金型と成形加工展
各種金型と材料成形技術、プラスチック機械、プレス機械の展示;金型、検具、治具の統合化によるBIW車体ソリューション、自動車/航空湯中産業の軽量化成形技術。
総合金型(電子、家電金型)

主催:

中国金型工業協会(CDMIA)
上海市国際展覧有限会社(SIEC)

DMC2018 開催概要

名        称  DMC2018第十八回中国国際金型技術と設備展示会
会        期  2018年6月5日(火)~9日(土)9:00~17:00 ( 最終日は15:00.まで )
会        場  国家会展センター(上海) 2H,3H,4.1H (上海市青浦区崧沢大道333号)
主        催  中国金型工業協会 上海市国際展覧有限会社
後        援  中国国際貿易促進委員会上海市分会/上海国際商会
特別協賛  中国机床総公司/上海市金型工業協会
贊助單位  中國機械工業聯合會/中國兵器裝備集團公司/中國航空工業集團公司/中國電子資訊產業集團公司/中國兵器工業集團公司/中國商飛上海飛機製造廠
支援單位  中國自動車工業協會/中國航空航太工具協會/中國橡膠工業協會/中國機電一體化技術應用協會/中國塑膠機械工業協會/中國熱處理行業協會
海外協賛  イタリア工作機械・ロボット・自動化工業会UCIMU/日本貿易振興機構JETRO/日本鍛圧機械工業会JFMA/大韓貿易投資振興 公社KOTRA/台湾金型工業同業公会TMDIA/香港金型協会HKMDC(順不同・法人格略)
入場料金  無料
目標来場者数    100,000人
会場面積    80,000㎡

展示会のご案内業  界

2017年度の発展現況及び今後の動向

三十年の発展を通じて、中国は世界的な金型製造と消費大国になり、金型産業システムを確立しました。 中国の2016年度金型生産能力は2300億元に達し、売上高は1870億元に達しました。金型加工技術で生 産した(「同等製造」とも言う)金属製品は約8000万トンで、切削加工(除去製造)の件数とほぼ同 じです。また、7500万トンぐらいのプラスチック製品と600万トンのゴム製品のほとんどが、金型加工 技術で製造したものです。2300億元規模の金型が25万億元規模の製品製造業をサポートしているので、 金型は製品製造業の効率・利益の増幅器と言っても過言ではありません。
2017年度上半期の中国金型輸出入総額は34.785億米ドルで、前年同期比8.15%アップしました。そ の中で、金型輸出総額が25.64億米ドルで、前年同期比13.63%アップとなりました。輸出対象国と 地域は201個に達し、中国金型産業は安定に発展し続けています。また、製品最適化とアップグレー ドが更に加速化され、中国金型産業の国際競争力が更にアップされました。輸出品産地の中で、江 蘇、浙江、上海の輸出総額が39.17%に達したことからも分かるように、上海周辺の金型製造業が相 変わらず優位性を保持して、江蘇、浙江、上海、山東、福建、江西、安徽、天津などの8つの省・市の 輸出総額が51.5%を占めています。このデータから見ても、これらの地区の良好な発展の勢いを分か ることができ、中国金型市場の規模はすでに世界トップレベルに達しています。
2016年では金型技術の発展速度が加速化されました。「第12次五ヵ年計画」期間の金型産業が取得 した特許は105798件に達し、その中の9393件が発明特許です。2016年で金型産業は25267件の特許を 取得し、その中で発明特許が6427件を占めます。研究開発への投入が顕著に加速化され、今後の製 造業はより学際的な技術提携融合や製品関連性が高い新業態となる見込みです。また、産業チェーン の高度な統合も、中国金型産業は世界最先端で走っている証です。

金型産業の固定資産の投資状況

国内投資成長及び機械産業固定資産への投資成長率が減速する中、金型産業の固定資産の投資は 相変わらず良好な状況を維持しています。国家統計局の資料によると、2015年では合計906億元の投資を完成し、 前年同期比25.8%アップしました。その中で機器及び装置が393億元を占め、前年同期比28.9%アップしました。 これらの投資のほとんどは、金型集積生産基地の建設と金型企業の産業チェーン拡張のための投資であり、新た な金型技術革新に対する需要がより切実になっています。2016年で1億元以上の固定資産を完成した金型企業や1億 元以上のプロジェクトを実施している金型企業は数十社あります。例えば、2017年で日本工作機械の注文が大幅に増 加して21%に達したが、その中の三割以上は中国からの注文です。日本や欧米機器の購入に熱中している中国金型企業の熱意は変わりがありません。
中国では消費が次第に投資を超過して、経済成長を促す最も重要な要因になりつつあり、中国の機器製造業を促進しています。 市場が導く成果として、統合化した産業チェーンで中核部品製造企業の製造能力もアップしました。自動車や消費用電子製品向けの金型産 業では、マシニングセンター、放電加工機などの金型精密加工機器や表面処理装置などが高速な成長を保っているだけでなく、また金型品質 の向上、自動化革命をめぐって、計測システムの集中購入時期に入っていました。なお、金型設計が速い段階で製品設計にかかわりつつ市場 ニーズにより、3Dプリント技術、付加製造設備、レーザー設備に対する需要も持続的に増えています。
金型加工技術及びその設備に対する需要が高いです。金型企業は、金型試作を基に、金型部品製造への拡張を加速化しています。従って、金型成形設備の調達に大規模注文が現れています。

展示会のご案内市  場

自動車金型の需要

2016年中国自動車生産量と販売量が全部2800万台を超過して、8年連続世界トップにありつつ、前年 同期比それぞれ14.5%と13.7%をアップしました。2017年1-7月の商用車の生産量と販売量は、前年 同期比それぞれ15.1%と17.5%をアップしました。自動車軽量化技術の需要と自動車部品の最適化 製造に応じ、金型新技術と新応用はより一層広い範囲で発展います。
設計と製造の集約化と金型の同時開発から、統合化製造とコスト管理、成形生産の管理と金型の組 立や調整・テスト、自動化加工ラインと金型アフターサービスなどまで提供して、金型企業はその総合実力を示しています。

その他の金型需要

工業情報化部が発表した内容によると、電子情報製造業の中、2016年中国通信機器産業の生産は 比較的に速い成長を維持しました。スマホ・携帯電話の年間生産高は前年同期比13.6%アップし、移動体通信基地局装置も前年同期比11.1%アップしました。
国家統計局のデータによると、2016年の中国プラスチック製品の生産量は7717万トンであり、2016年の家電 産業の累計利益は前年同期比20.4%アップし、フルカラーテレビは前年同期比8.9%アップし、電子部品産業の 生産量は前年同期比9.3%アップし、集積回路の生産高は前年同期比21.2%アップしました。これらの産業の部品 は全部金型で生産されます。金型は加工ツールとして、消費のグレードアップで出現した新たな製品の迅速な発展を支えています。

2017年度金型と加工技術の発展動向

技術発展の面で、デジタル化金型加工技術と情報化管理技術を重点的に発展すること;デジタル化、ネットワーク化、スマート化に向けて 発展し、革新、品質向上と効率アップ、グローバル化への更なる転換とグレードアップを速めること;新しい技術革命と産業変革及び 中国経済発展方式の転換の加速化により、歴史的な融合を形成し、「製造と自動化・スマート化製造」及び「統合加工と精密金型の製造」 を構築するために全力を尽くすこと。
去年のDMC2017展示会とその併催活動では、業界の「新常態、新発展、構造調整、グレードアップ促進」 を趣旨に著しい実績を収めました。
DMC2018では、業界の品質向上と効率アップ、最適化とグレードアップを促進に力を尽くし、「精密化 、自動化、情報化、統合化、ネットワーク化、スマート化」を特徴する出展対象は、より多い金型企業の共感を得られるでしょう。金 型は「大型、精密、高性能、統合化、専用加工ユニット」に向けて継続して発展する見込みです。

世界各国の団体との国際間連携

オーストラリア、ベルギー、カナダ、フランス、ドイツ、インド、アラブ首長国連邦、トルコ、インドネシア、イタリア、チェコ、日本、韓国、ポーランド、シンガポール、スイス、タイ、アメリカなど

DMC2017  開催実績

出展状況  15カ国及び地域から合計1,025社が出展

(*各項目の「比率」は小数点第二位までを表示)

自動化統合生産技術及び設備、ロボット    13.50%
CAD・CAM・CAE統合及び情報化管理技術、インターネットプラス    7.00%
プレス機及び射出成形機  4.50%
金型及び加工技術、材料及び金型製造(その中、自動車型の比率は18%) 30.00%
3D積層造形技術及びレーザー特種加工技術    11.00%
精密加工機械及び特種加工機械、切削工具及び機械工具など  32.00%

来場者業種分類 32カ国及び地域から合計延べ96,481人が来場

(*各項目の「比率」は小数点第二位までを表示)

金型製造 52.92%
自動車製造・オートバイ部品 20.34%
機械工具    14.59%
ゴム・プラスティック製品    5.24%
測定器具    4.67%
宇宙航空    3.13%
コンピューター電子製品   4.89%
医療器械    3.16%
家電製造    2.84%
国防軍需    2.12%
建設・大型機械  3.03%
時計・玩具  1.48%
包装・繊維機械  1.96%
その他  2.27%
団体見学
団体数 120  団体見学人数  8,000

DMC2017は33年の歴史を持つ 設備技術と金型成形の業界専門かつ権威のある見本市です

出展対象製品

精密加工機械及び特種加工機械、切削工具及び機械工具
成形技術、プレス機及び射出成形機
金型及び軽量化技術、材料及び金型部品
3D積層造形技術及びレーザー特種加工技術
自動化統合生産技術及び設備、ロボット
インターネットプラス、CAD・CAM・CAE統合及び情報化管理技術

中国国際金型技術と設備展示会過去の併催活動

(一部)

DMC2006  中国•ドイツ金型フォーラム DMC2011  BOSCH社「DMC展示会で自動車部品金型の購買大会」
BOSCH社「製品購買と配達体制」
BOSCH社「自動車部品購買の手順や方式」
BOSCH社「金型サプライヤーの評価と選別基準」
DMC2012   スイス最先端金属加工と金型加工のセミナー (SWISSMEMスイス機械・電機工業会とCDMIA中国金型工業協会が共同主催)
DMC2015  「積層造形技術が金型業界の革新と発展に力を添える」サミット
DMC2016   「インターネットプラスと金型のコラボレーション型製造」サミット
「金型の業界標準と企業影響力競争力の向上」セミナー

出展会社 一部のブランド企業
一部の日本のブランド企業
一部来場フォチュン・グローバル500製造企業

DMC2017  併催行事(一部抜粋)
DMC2017海外展開の支援
国際的ビジネスマッチメイキング
フォーチュン・グローバル500製造企業との商談会
分野――自動車、家電、IT等
地域――アメリカ、ヨーロッパ、日本、東南アジア、メキシコ、ブラジル等
DMC2017金型と金型部品の国際的ビジネスマッチメイキング
国内市場の情報と業務発表会(自動車、家電、IT等の分野)

講演・シンポジウム・テクニカルセミナー
プレス技術と金型加工の最先端技術講演会(ドイツSCHULER社) 塑性成形と金型技術講演会(ENGEL社、クラウス・マッファイ社、SPIアメリカプラスティック工業会)
ダイカスト金型の最新技術講演会(日本ダイカスト協会)
金型自動化生産と成形統合化技術フォーラム
3D積層造形と金型成形技術セミナー
自動車軽量化のための金型技術セミナー