国家会展センター(上海)3H,2H,4.1H

第十九回中国国際金型技術と設備展示会
2019年6月11日(火) — 6月15日(土) 国家会展センター(上海)3H,2H,4.1H
同時開催「2019上海国際自動車金型と成形加工展」

製造技術と設備と金型加工は、高品質な発展を促す。

総面積100,000平米、予想出展者数20カ国から1500社、予想来場者数100,000人。

ハイライト:

2~3Hホール

国際展示エリア。日系、欧米系精密加工統合生産、自動化技術、計測・制御の統合化、 スマートで高能率な生産技術を紹介、金型の設備機器、工具を始めトータルソリューションとしての製造工程全般を紹介します。また、3D積層造形技術の特別展示エリアも設置します。
EDM放電加工機、自動化及び設備、付加製造技術、金型用鋼及び金型材料、インターネットプラス CAD / CAM / CAE集積及び情報化管理技術、ツーリングと計器。

4.1Hホール

2018上海国際自動車金型と成形加工展

各種金型と材料成形技術、プラスチック機械、プレス機械の展示;金型、検具、治具の統合化によるBIW車体ソリューション、自動車/航空湯中産業の軽量化成形技術。
総合金型(電子、家電金型)

主催:

中国金型工業協会(CDMIA)
上海市国際展覧有限会社(SIEC)

DMC2019 開催概要

名称 DMC2019第十九回中国国際金型技術と設備展示会
会期 2019年6月11日(火)~15日(土)9:00~17:00 ( 最終日は15:00.まで )
会場 国家会展センター(上海) 2H,3H,4.1H (上海市青浦区崧沢大道333号)
主催  中国金型工業協会 上海市国際展覧有限会社
後援 中国国際貿易促進委員会上海市分会/上海国際商会
特別協賛 中国机床総公司/上海市金型工業協会
贊助單位 中國機械工業聯合會/中國兵器裝備集團公司/中國航空工業集團公司/中國電子資訊產業集團公司/中國兵器工業集團公司/中國商飛上海飛機製造廠
支援單位 中國自動車工業協會/中國航空航太工具協會/中國橡膠工業協會/中國機電一體化技術應用協會/中國塑膠機械工業協會/中國熱處理行業協會
海外協賛 イタリア工作機械・ロボット・自動化工業会UCIMU/日本貿易振興機構JETRO/日本鍛圧機械工業会JFMA/大韓貿易投資振興 公社KOTRA/台湾金型工業同業公会TMDIA/香港金型協会HKMDC(順不同・法人格略)
入場料金 無料
目標来場者数 100,000人
会場面積 100,000㎡

2017年の統計情報により、中国金型売上は2433億元で、27万億元規模の製造業を支えていることが分かった。金型による加工(変形加工)される金属製品は約8000万トンで、切削加工(除去加工)されるのと相当する。一方、約7500万トンのプラスチック製品と600万トンのゴム製品のほぼ全てが金型で加工されている。金型は軽量化技術、量産や製造実現の役を担ってる。鋼の代わりに軽金属を、木の代わりにプラスチックを、金属の代わりにプラスチックを材料にし、金型は電気めっき(グリーン製造)の代替、複合材料加工等の製造分野においても重要な役割を果たし、性質・成型管理を保障する加工技術として消費の多様化を支えている。中国金型産業は国内市場の需要を満たすと同時に、2017年中国の金型輸出高が54.9億ドルに達し、中国金型が200か国や地域に輸出され、中国の金型はプレゼンスが高まりつつ、中国は世界の金型加工と金型貿易大国となっている。

金型は技術革新の媒体であり、革新が製品に転換させられ、成型・性質管理に欠かせない技術保障の設備であり、金型は製造業革新の集大成でもある。金型の生産プロセスは精密制造、コンピュータ技術、スマート管理とグリーン制造を一体にし、ハイテクをサポートすると同時に、ハイテク製品でもある。2017年、中国では金型関連特許が27483点で、そのうち発明特許が6396点であった。技術革新が速やかに進化し、新技術、新材料、新成型が金型の新構造と新製品を牽引し、技術革新の駆使が目立つ。金型製品は引き続き大型化(複数工程、複数の部品、複数のキャビティー)、精密かつ高性能、集積化の方向へ進化している。

中国経済が高速成長の段階から高品質発展を背景に、効力思考に基づく新動力を頼り、金型産業は日進月歩で進んでいる。金型企業は、川下企業に技術保証をもたらすと同時に、顧客の資源效率、運営效率と研究開発の效率の向上にも関わる。川上・川下企業を統合し、連携環境を構築し、未来の金型製造業は技術融合、製品関連性の高い、産業チェーンの高度集積の新業態になるでしょう。

自動車と電子情報産業

2017年、中国自動車の生産・販売高はそれぞれ2902万台と2888万台で、連続9年で世界一位であった。自動車用エンジンは前年同期比で17.91%増。2018年上半期、中国自動車の生産・販売高は引き続き成長している。自動車軽量化の技術的需要と自動車部品の最適化生産には、金型の新技術・新応用に更なる広範囲で発展が呼ばれている。中国自動車はデータスペース、第二の住居スペース、事務スペース、スマートスペースといった新機能理念へと発展している。自動運転の時代の下で車内装飾の変革に対応し、未来の自動車金型は革新応用分野でこのようなニーズに応えるでしょう。自動車部品の95%は自動車金型に加工され、一台あたりのプレス金型が2000点超え、プラスチック金型が500点超え、ハイエンド自動車車灯の組立金型の価値が700万人民元越える。中国の自動車金型は自動車Tier1市場のモデルの年間新品発売、及び自動車部品輸出の大きな需要を支える同時に、保有車両(3億台)の修理市場に車両部品制造をも支えており、金型の需要量は800億元を超えている。設計製造の集約化と金型同期開発、制造連携とコスト管理、加工生産管理と金型組立と調節等のソリューションの制定、自動化加工生産ラインと金型アフターサービス、金型企業と設備企業は協力し川下産業にサービスを提供し、金型企業は今後、端末産業に対して欠かせない成型装備を支える重要な構成部となる。

2017年、中国規模以上の電子情報産業の全体的規模が18.5万億元に達し、2016年と2017年にかけ、中国ハイテク産業と戦略的新興産業が連続で2桁の高速成長を保っていた。その中、スマートテレビが47.1%増、スマートフォン年間生産量が14億台に、ファーウェイ、OPPO、小米、vivoが全世界スマートフォン出荷量のトップ6にランクインし、スマートフォンが31.7%増、光電子部品が21.5%増。電子通信設備と電子機器制造では、集積電気回路制造、光電子部品、真空部品制造、半導体分離機器制造、コンピュータとカラーテレビの生産量が揺ぎ無き世界一位。次世代情報産業では、ネットワーク製品、電子コネクタ製品の産業規模は速やかに拡大すると同時に、金型はその革新能力と構造最適化をサポートしている。コンピュータ及びOA産業では、コンピュータ及び外部設備部品の制造、事務用設備を支持する金型の役割も同じく目立つ。

1.4万億元規模の家電業界・家電部品のうち90%は金型により加工され、生活向上から生まれたカスタマイズ制造の需要は成形同時加飾技術等の新技術の応用に繋がっている。金型の年間需要量は150億-170億元である。

金型加工設備

金型企業の生産モードは集中加工から分散加工へ、カスタマイズから規模への巨大な変化が起こっている。連携化、精確化と高効率化は、既に金型産業のグレードアップや構造転換を牽引する装備需要の新傾向となっている。デジタル化、精密化、高効率加工技術と情報化、カスタマイズする顧客管理等において、引き続き金型産業を力強く発展する体系的需要が続いている。2017年、中国の切削機械の成長率は前年同期比18.4%増で、金属成型機械は前年同期比7.3%増。金型産業は更に高効果・利益・品質的な装備ソリューションを重視し発展する。品質管理の枠組み下で、企業設計、制造、製造フィードバックが精密化、知識化、専門化をを集積する。ソフトウェア技術の進化によるハードウェア装備の応用価値の高めは、付加価値と輸入設備に対する需要の持続的向上を実現する。中国金型業界の固定資産投入と金型生産高は前年同期比ともに成長し、 2017年、金型売上高が160億元を超え、金型企業設備の購入額が110億以上に達し、特に技術的需要の向上、人件費の高騰を伴い、精密加工設備を購入しつつと同時に、機械のネット接続やオンライン測定は、既に多くの金型企業に取入れられ、特に金型加工計画、效率向上、品質管理をめぐる一貫したソリューションを提供する生産ラインの需要は著しくなっている。また、金型企業の産業チェーンの延伸につれ、新しい技術の応用、成型設備、部品加工設備(例えば:レーザカット設備)も業界の高い需要となっている。

世界各国の団体との国際間連携

オーストラリア、ベルギー、カナダ、フランス、ドイツ、スペイン、インド、アラブ首長国連邦、トルコ、インドネシア、イタリア、チェコ、日本、韓国、ポーランド、シンガポール、香港、スイス、タ[都可以不要了]イ、アメリカなど

出展状況
19カ国及び地域から合計1,159社が出展

(*各項目の「比率」は小数点第二位までを表示)
自動化統合生産技術及び設備、ロボット    12.00%
CAD・CAM・CAE統合及び情報化管理技術、インターネットプラス    8.00%
プレス機及び射出成形機  4.00%
金型及び加工技術、材料及び金型製造(その中、自動車型の比率は18%) 31.00%
3D積層造形技術及びレーザー特種加工技術    10.00%
精密加工機械及び特種加工機械、切削工具及び機械工具など  35.00%

来場者業種分類
29カ国及び地域から合計延べ97,129人が来場

(*各項目の「比率」は小数点第二位までを表示)
金型製造 58.86%
自動車製造・オートバイ部品 34.21%
機械工具    16.34%
ゴム・プラスティック製品    5.14%
測定器具    3.26%
宇宙航空    2.16%
コンピューター電子製品   5.08%
医療器械    2.85%
家電製造    2.94%
国防軍需    1.48%
包装・繊維機械  2.12%
その他  2.45%

来場者関心品目

DMC2019は33年の歴史を持つ 設備技術と金型成形の業界専門かつ権威のある見本市です

出展対象製品

精密加工機械及び特種加工機械、切削工具及び機械工具
成形技術、プレス機及び射出成形機
金型及び軽量化技術、材料及び金型部品
3D積層造形技術及びレーザー特種加工技術
自動化統合生産技術及び設備、ロボット
インターネットプラス、CAD・CAM・CAE統合及び情報化管理技術

中国国際金型技術と設備展示会過去の併催活動

(一部)

DMC2006  中国•ドイツ金型フォーラム DMC2011  BOSCH社「DMC展示会で自動車部品金型の購買大会」
BOSCH社「製品購買と配達体制」
BOSCH社「自動車部品購買の手順や方式」
BOSCH社「金型サプライヤーの評価と選別基準」
DMC2012   スイス最先端金属加工と金型加工のセミナー (SWISSMEMスイス機械・電機工業会とCDMIA中国金型工業協会が共同主催)
DMC2015  「積層造形技術が金型業界の革新と発展に力を添える」サミット
DMC2016   「インターネットプラスと金型のコラボレーション型製造」サミット
「金型の業界標準と企業影響力競争力の向上」セミナー
DMC2017 プレス技術と金型加工の最先端技術講演会(ドイツSCHULER社) 塑性成形と金型技術講演会(ENGEL社、クラウス・マッファイ社、SPIアメリカプラスティック工業会)
ダイカスト金型の最新技術講演会(日本ダイカスト協会)
金型自動化生産と成形統合化技術フォーラム
3D積層造形と金型成形技術セミナー
自動車軽量化のための金型技術セミナー
DMC2018 「一帯一路」国際金型産業フォーラム

2016-2018年度「優秀金型供給者」評価・選考結果

今時の金型産業は、ハイテク背景下の技術密集・集積融合・制造一体化の産業である。金型企業に向けて加工設備、ソフトウェア、工具の使用效率を高め、材料使用のレベルを高めることで、金型生産コストの削減と品質向上が実現できる。それに基づくデジタル化設計、精確化生産、デジタル化プロセス管理、一体化制造は、もはや金型産業の核心分野となっている。金型企業に多様なサービスを提供し、企業の金型設計、加工ソリューションを保障し、更に金型及び金型関連産業の交流提携を推進するため、中国金型工業協会は主催するDMC中国国際金型技術と設備展覧会においてDMC出展物への評価と優秀サプライヤーへの評定を行い、その評定の結果に基づいて金型企業の設備サービス導入の参考として優先的に推薦し、業界にて推薦・宣伝し、また中国金型工業協会の公式サイトにて公表している。これはパターンとなっており、金型企業においても幅広く承認されている。DMC2018にて中国金型工業協会は中国金型協会装備委員会、デジタル化情報化委員会、材料委員会に委託し、自主原則を踏まえ、サプライヤーの技術レベル、金型業界でのサービス能力、市場シェア、金型業界でのサービス満足度等の業界貢献指標により、同時に金型企業の意見を参考に、優秀サプライヤーの評定活動を続行した。

2016〜2018年度
優秀金型設備工具サプライヤー21社
優秀金型材料サプライヤー16社
優秀金型設計制造管理ソフトウェアサプライヤー3社が選出された。
結果発表は中国金型工業協会オフィシャルウェブサイトからwww.cdmia.com.cn、diemouldchina.com.cn
出展会社 一部のブランド企業
一部の日本のブランド企業
一部来場フォチュン・グローバル500製造企業